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ドクターーX4 第1話 感想と視聴率

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ドクターーX4第1話 感想と視聴率
テレ朝 10月13日(木)夜9時

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/

初回の視聴率20.4%は
同じテレ朝の相棒15の15.5%を遥かに凌ぐ人気ですね。

米倉涼子、泉ピン子、西田敏行、岸部 一徳・・・
のキャストでは、面白くないわけがないですね。

病院長の蛭間らの前で、未知子の勤務条件を読み上げ、

「医師免許がなくてもできる仕事は一切いたしません!」

と言い放つシーンも“初回”の恒例。

 

このシーンを観て、「大門先生が帰ってきた!」と

実感したファンも多かったのではないかと思う。

 

第1話では、久保東子に雇われた大門未知子だったが、
3Dで作った脊椎が実際より不足していたため、
スーパードクターの北野亨が脊椎が出来るまで
2週間手術はできないと断った。

しかし、患者はすぐにも手術しないと
死んでしまうガンに侵されていたため、
久保東子に手を出すなと言われていた
大門未知子が手術をする。
不足の脊椎は患者の鎖骨から取り成功する。

久保東子からクビを言われた
大門未知子だったが
今度は院長の蛭間重勝(西田敏行)に雇われることに。。。

なんとも爽快なドラマですね。


あらすじ

 

 ニューヨークの中華料理店を訪れた
フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)の前で、
客の妊婦が突然倒れた! 

診察した未知子は即座にオペが必要と判断。
客のひとり・久保東子(泉ピン子)が掃除婦として働いているという
近所の病院へ患者を運び、スピーディーかつ的確な処置で命を救う。

その様子を目の当たりにした東子は、未知子の腕前にいたく感動! 
未知子もまた、日本の大学病院の腐敗ぶりを
歯に衣着せぬ物言いでめった斬りにする東子と、意気投合する。

 その矢先、未知子に日本の最高峰である
「東帝大学病院」から声が掛かった。

実は昨今、東帝大学病院はさまざまな隠ぺい行為や医療ミス、
派閥争いなどで評判がガタ落ちに…。

そのブランド力を再確立しようと企んだ
未知子の宿敵・蛭間重勝(西田敏行)が、
院長の久保茂(竜雷太)を汚い策略で追い出し、
新院長の座を奪取したばかりだった。

未知子は当然不本意ながらも、
世も末の腐敗が横行する敵陣へと乗り込んでいくことに。

ところが、そこで意外な人物との再会を果たす。
その人物とは東子――何を隠そう、彼女は兄である久保前院長によって、
東帝大学病院の新副院長に任命されていたのだ。

しかも、未知子を雇うと独断した人物こそ、ほかならぬ東子だった…!

 「私はこの大学病院を大掃除したいの」――
そう言って真摯に頭を下げる東子に、
どこか胡散臭さを感じる未知子。

そんな中、摘出困難な脊索腫を患ったIT社長・
一木淳のオペが、東帝大学病院で実施されることになる。

執刀医はニューヨークから引き抜かれた
スーパードクター・北野亨(滝藤賢一)。

未知子は自分に切らせろと手を挙げるが、
自信満々の北野は一歩も譲らず、
“日本初の3Dプリントパーツを使った脊椎手術”
を推し進めようとする。

ところが手術直前、東帝大にとっても、患者の一木にとっても、
本来ならば起こりえない“絶体絶命の事態”が発生し…!?