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渡瀬恒彦 「警視庁捜査一課9係 season12」 2017春 感想 ネタバレ

渡瀬恒彦 「警視庁捜査一課9係 season12」 2017春 感想 ネタバレなどを書いています。

ドクターX4 第5話 感想と視聴率

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ドクターX4 第5話 感想と視聴率
2016年11月10日(木)夜9時

 

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/story/

平均視聴率21.43%と秋ドラマの中では
ダントツのトップです。

ちなみに2位は相棒の15.18%なので、
このドラマの人気の凄さがわかります。

今回も20.4%と素晴らしい視聴率でした。


「この手術がのちに、「東帝大」ブランドを
奈落の底に落としかねない“最悪の事態”を招くことに! 

さらには、未知子が血相を変える
“あってはならない不始末”までもが発覚してしまう――。」

論文盗用とは・・・どう収束するのか見ものですね。

STORY

 格下の大学病院による研究論文が
アメリカの医学雑誌に取り上げられ、
世界の注目を浴び始めた。

「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は
悔しさのあまり、「前進あるのみ!」と
鼻息荒く叫び、医師たちを扇動。
とにかく論文を書きまくるよう強要する。

だが、論文を書くには症例報告が必要だ。
そのため、医師たちは休む間もなく
手術を強いられることに。

三度の飯より手術が好きな大門未知子(米倉涼子)は
この状況に目を輝かせるが、
ほかの医師や看護師たちはどんどん疲弊していく。

 そんな中、外科を凌駕する論文を提出しようと
躍起になる内科部長・黄川田高之(生瀬勝久)に、
部下の赤井富夫(長谷川朝晴)が斬新な提案をしてきた。

内科の主導で、抗がん剤と免疫療法を併用した
新しい外科手術に挑戦してみてはどうか、というのだ。

この言葉に黄川田は奮起。
だが、果たしてオペに協力する外科医が
いるかどうかが問題となり…。

 まもなく、新術式を受ける膵臓がんの患者・
五島哲夫(土屋佑壱)が、静岡の分院から転院。

ついに内科の起死回生を賭けた手術の日がやって来る。
ところが…この手術がのちに、「東帝大」ブランドを
奈落の底に落としかねない“最悪の事態”を招くことに! 

さらには、未知子が血相を変える
“あってはならない不始末”までもが発覚してしまう――。

 一方、ワンマンぶりが加速する蛭間は医局の反発を買い、
孤立の一途をたどることに。

そんな蛭間を救おうと、かつての腹心・海老名敬(遠藤憲一)が
金沢から駆けつけるが…!?


ゲスト


海老名 敬………遠藤 憲一
「国立高度医療センター」金沢分院の外科部長。典型的な「上には弱く、下には強い人間」。本当は未知子が手掛けた「多臓器体外摘出腫瘍切除手術」の執刀医として高い評価を獲得。一度は「国立高度医療センター」の本院で戦略統合外科部長まで上り詰め、医局員らに「御意」と言わせる立場まで出世した。ところがその後、金沢分院に飛ばされる憂き目に…。昔から蛭間重勝には頭が上がらず、忠実な腹心として仕えてきた。

五島 哲夫 ………土屋 佑壱
膵臓がんの患者。小学生の息子・翔太を男手ひとつで育てている。息子のために完治を目指しており、治るためならどんな治療でも受ける覚悟がある。「東帝大学病院」で抗がん剤と免疫療法を併用した新しい外科手術を受けるため、静岡の分院から転院してくるが…。

五島 翔太………横山 歩
8歳になる五島哲夫の息子。母親がいないため、父・哲夫との絆が強い。「東帝大学病院」で手術を受けることになった哲夫とともに上京。すごい先生が手術を担当すると聞き、喜んでいる。