渡瀬恒彦 「警視庁捜査一課9係 season12」 2017春 感想 ネタバレ

渡瀬恒彦 「警視庁捜査一課9係 season12」 2017春 感想 ネタバレなどを書いています。

嘘の戦争 4話 感想とネタバレ

スポンサーリンク

嘘の戦争 4話 感想とネタバレ

f:id:max2111:20170217220926j:plain

 


出典 http://www.ktv.jp/uso/index.html

11.3%と視聴率も好調です。
復讐の相手もなかなか複雑になっていくようですね。

 

Story

30年前に浩一(草彅剛)を刺した五十嵐(甲本雅裕)、
うその証言をした弁護士の六反田(飯田基祐)、

幼い陽一(後の浩一)にうその証言を強要した刑事の三輪(六平直政)と
立て続けに復讐(ふくしゅう)を果たした浩一。

隆(藤木直人)は、一連の関係者の失脚に、
30年前の事件の生き残りである“千葉陽一”が
関係していると推察し、本格的に調べを進める。

しかしオーストラリアに住んでいるという
千葉陽一の正体はつかめず、いら立ちを募らせていた。

そんなある日、家族が殺害される少し前、
当時大学生だった2人の男がOLを死なせた件に

ついて調べていた浩一は、興三(市村正親)に
もみ消しを依頼した人物が代議士の
四条綾子(ジュディ・オング)だと気付く。

また綾子が溺愛する息子の司(森岡豊)が
事業にことごとく失敗し借金だらけだと知った浩一は、
占い師に扮したハルカ(水原希子)と協力し、綾子に近づいていく…。

一方、楓(山本美月)に結婚を前提に付き合いたいと
晃(安田顕)の目の前で交際を申し込んだ浩一は、
興三に会えないかと楓に提案する。

その頃、晃は兄である自分を過小評価し、
厳しい言葉ばかり並べる隆に怒りを覚えていた。

浩一は、そんな晃を上手くなだめつつ、
経営コンサンタントらしくニシナコーポレーションの未来を案じ、
「隆さんにも渡して下さい」と事業戦略を記録したUSBを晃に託すが…。