渡瀬恒彦 「警視庁捜査一課9係 season12」 2017春 感想 ネタバレ

渡瀬恒彦 「警視庁捜査一課9係 season12」 2017春 感想 ネタバレなどを書いています。

嘘の戦争 最終話

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嘘の戦争 最終話 感想とネタバレ
3月14日放送

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出典 http://www.ktv.jp/uso/index.html

第9話はなかなか見ごたえがありましたね。
ただ、浩一を裏切ったカズキが、

こっそり二科コーポレーションの
研究室に入っていったっが、

これが何かの伏線になっているのではないか
と思うのだが、どうでしょうか?

やはり、これが一つの決め手になりましたね。

それにしても、後味の良い終わり方でしたね。

次の「◯◯の戦争」に期待しましょう。

あらすじ

正体を明らかにした浩一(草彅剛)は、
興三(市村正親)が30年前の罪を告白した録音テープを
公開しない代わりに謝罪会見を開くよう要求。

しかし、興三が会見の席で口にしたのは謝罪ではなく、
浩一に受けた脅迫や一連の詐欺行為についてだった。

返り討ちにあい、怒りに震える浩一は、
例の録音テープを公表しようとするが、

データはすでに、隆に寝返った百田(マギー)と
カズキ(菊池風磨)によって削除されていた。

さらに興三の訴えによって、
浩一は警察に追われる羽目に――。

二科家の反撃と仲間の裏切りによって
絶体絶命のピンチに陥った浩一だが、

いかに興三にざんげをさせるかと、
さらなる復讐に燃えていた。

一転して浩一は30年前のOL殺人事件を隠ぺいした
“新たな証拠と証人が見つかった”と隆(藤木直人)に電話をする。

「ダマされたら、ダマし返す。
詐欺師は詐欺師らしいやり方で…30年前を終わらせる」
と笑みを浮かべて話す浩一を心配するハルカ(水原希子)と守(大杉漣)、

果たして浩一が仕掛ける大がかりな新しいワナとは?

果たして浩一は30年前の悪夢から解き放たれるのか?
――天才詐欺師が見た、復讐劇の結末はいかに!?