渡瀬恒彦 「警視庁捜査一課9係 season12」 2017春 感想 ネタバレ

渡瀬恒彦 「警視庁捜査一課9係 season12」 2017春 感想 ネタバレなどを書いています。

警視庁捜査一課9係 7話

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警視庁捜査一課9係 7話
テレ朝 水曜夜9時 から放送

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昼行灯”と揶揄されているが実はキレもの、という加納倫太郎係長(渡瀬恒彦)のもと、個性豊かな6人の刑事たちが、個性が強すぎるがゆえに!?捜査中に対立。

渡瀬恒彦さんがおなくなりになったが今回は放送することになった。

出典 http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari_12/


7話
 杉谷(笠兼三)という男の他殺体が見つかった。

内ポケットに現金20万円の入った封筒が残されており、物取りの犯行ではないようだ。

いち早く杉谷が窃盗容疑で逮捕されていた過去を発見した村瀬(津田寛治)は、杉谷は証拠不十分で釈放、主犯については知らないと証言していた事実をつかむ。


 杉谷の周辺を調べた志保(羽田美智子)と村瀬は、杉谷がしばしば立ち寄る食堂で壁に掛かった介護施設の写真に見入っていたことを知る。

その写真には矢沢(田口浩正)の妻・早苗(畑野ひろ子)も写っていた…。

 杉谷が持っていた整水器の水から捜査をしていた直樹(井ノ原快彦)は、志保の情報をもとに介護施設へ。

杉谷がそこで働く看護師・理沙(下村愛)を訪ねてきていたことを知る。

 その理沙の訪問介護先の家で、直樹は青柳(吹越満)、矢沢と鉢合わせ。現場に残されたサンダルの痕を調べた青柳らは、サンダルは理沙が介護を担当する春江(池田道枝)のものと突き止めていた。

が、春江の娘・静子(小林綾子)によると、そのサンダルは春江が紛失してしまったという。

春江は勘違いも多くなり、静子の弟で長男の優一(小林健)を頼り切っているようだ。

 理沙の指紋が杉谷の20万円入りの封筒から検出された。

取り調べを受ける理沙を見た村瀬は、理沙が杉谷の部屋にあったAVに出演していたことを思い出す。

杉谷は理沙にAV出演の口止め料を要求したらしい。

 理沙が杉谷に支払った20万円を、静子が出していたことがわかった。

志保らは改めて静子に事情を聞くが、その一方で直樹は矢沢の妻・早苗から驚くべき事実を聞かされる。

静子ら家族にまつわるその事実とは?