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情熱大陸 11月12日 藤田倭(やまと) 日曜夜23時半

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大谷翔平も顔負け“驚異の二刀流"ソフトボール次世代エース

出典http://www.mbs.jp/jounetsu/

TBS系列局で毎週日曜日の23時00分 - 23時30分に放送されている毎日放送制作の人間密着ドキュメンタリー番組である。

毎回、スポーツ、演劇、音楽、料理、学術など第一線で活躍する人物・・日本国内で活動する人物や、海外で活動する日本人、あるいは野球やサッカーなどスポーツチーム全体など・・にスポットを当て、その人物の魅力・素顔に迫る。

番組内に案内役は登場せず、窪田等のナレーションで番組は進行する。ただし窪田が他の仕事で出演できない場合は、他の声優もしくはMBSのアナウンサーが代理でナレーションを担当することもある。

見どころ

東京五輪で正式種目に復活したソフトボール女子の期待の次世代エース・藤田倭選手。『ソフトボール界の大谷翔平』と大注目されている26歳の素顔に迫ります。

ソフトボール女子日本代表・藤田倭・打っても投げても“規格外"昨年日本リーグで『最多勝・本塁打王・打点王』の3冠に。絶対的エース上野由岐子を超えるため覚悟を背負う.

番組内容

女子ソフトボール界の次世代エース!大谷翔平も顔負けの“驚異の2刀流“が挑む東京オリンピックへの道

打っても投げてもまさに“規格外”

昨年のソフトボール日本リーグで“最多勝・本塁打王・打点王”の3冠に輝き、最高選手殊勲賞を獲得、『驚異の二刀流』『ソフトボール界の大谷翔平』と大注目されているのが日本代表のピッチャー藤田倭だ。

2008年の北京五輪では、エース上野由岐子を筆頭に、最大のライバルアメリカに見事勝ち初の金メダルを獲得した日本代表。その快挙に日本中が沸き、涙した。あれから9年。正式競技への復活が決まった東京五輪で再び金メダルを獲るために、次世代エースとして藤田の肩にかかる期待は大きい。

ピッチングもバッティングもとにかく豪快。身長165センチと、ピッチャーとしては小柄だが、大きく前に足を踏み出し力を爆発させるようなパワフルな投球で最速111km/hの球を投げ込む。

番組では、東京五輪に向けて走り出した藤田の今シーズンに密着。日本中どこの試合でもバスで移動するソフトボール選手の知られざる生活や、日本代表として最大のライバルアメリカと戦う姿などを追った。

その中で見えてきたのは、藤田の前に君臨する日本の絶対的エース上野由岐子の存在だ。上野に憧れ、尊敬し、でも超えなければならないと語る藤田…。日本の真のエースとなるために今、“覚悟”を背負った26歳の姿をカメラが追った。

藤田 倭 プロフィール

1990年大阪生まれ。5歳の時に兄の影響でソフトボールを始める。

佐賀女子高等学校時代は1年で高校総体で優勝、2年、3年では国体でエースとして2連覇に貢献。

卒業後太陽誘電に入社。3年目から頭角を表し、2012年に日本代表に初選出。

昨年「最多勝・本塁打王・打点王」の3冠に輝き、最高選手殊勲賞を獲得。

名前の「倭」は「日本を背負う人に」という意味が込められているとか。物凄い気迫と集中力で試合中などは一見、気難しそうに見えるが、ディレクター曰く「実はいたずら好きでお茶目」な26歳。